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手紡ぎメリノミニマフラー

2007.03.15(Thu)

『 weaving』 Comment-Trackback-
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先日紡いだ、アナンダの手作りメリノスライバー3色を使って息子用のミニマフラーを織りました。
幅17センチ、長さ房を含めて90センチ、重さ25グラム
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今回使った織り機は、実は子供用のおもちゃです。吉祥寺のニキティキで見つけて木の感じがかわいくて”自分用"に買ったものだったのですが、これは手紡ぎ糸で織るのには向いていませんでした。
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一般的なリジットと同じような作りですが、筬のかわりに目の粗い櫛がついていて、ソウコウの部分は木の棒に溝が彫ってあります。なので、経糸の間隔は決まっているし、木の溝は手紡ぎ糸は引っかかってしまってなかなか開口部を確保することができません。しかも経糸どおしもすぐにくっついていってしまうので、しょうがなく、ソウコウを動かすたびに編み針で経糸を1本おきにひろっていき、間を無理やりあけてシャトルを通していきました。全体の幅が縮んでいくし、経糸の間隔がばらばらになっていくし、いつ経糸が切れてもおかしくないような状態でもなんとかそこそこの長さまでたどり着くことができてほっとしました。かなり不細工でよれよれなマフラーですが、手紡ぎ糸で織れたというだけでうれしいです。
たぶん、この織り機は経糸に麻やコットンなんかを使うと織りやすいんじゃないかと思います。
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織りあがったばかりだとこんなにすかすかでした。がんばって縮絨したらだいぶふわっとしてくれてあたたかそうなマフラーになってくれてよかったです。粉石けんをとかしたぬるま湯で洗いました。

先月から織りのお教室に通い始めました。リジットではなくて大きな織機です。まだ、先生に手とり足とり教えていただきながら経糸の準備をしているような段階ですが、いつか自分の手紡ぎ糸で好きなものを織れるようになりたいです。
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